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  <title>新内　仲三郎</title>
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        <rights>Copyright (c) 2009, obita</rights>
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  <name>obita</name>
        <email>info@joruri.com</email>
    </author>
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  <title type="html">風に立つ仲三郎</title>
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  <updated>2008-01-07T11:35:23+09:00</updated>
      <published>2008-01-07T11:35:23+09:00</published>
        <category term="公演のお知らせ" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      <uri>http://www.obitastar.co.jp/</uri>
      </author>
      <summary type="html">2008-1-29: 創業一三五年 明治座平成二十年一月 新内公演風に立つ仲三郎第二十回記念公演 特別出演 市川右近舞踊 子宝三番叟 立方 市川右近素浄瑠璃 梅雨衣酔月情話 ―明治一代女 浜町河岸新内仲三郎 作・出演 風の盆VS新内流し 加賀山 昭 社中 出演 振付 藤 三智栄平成20年1月29日(火) 午後2時ご観劇料(税込)＝S席(1階)9,000円／A席(2階)6,000円／B席(3階)3,500円 学生割引 S席(1階)6,500円／A席(2階)4,500円／B席(3階)2,500円◎個人電話・ネット予約受付開始日 12月8日(土)◎個人窓口・電話予約取引開始日 12月11日(火)明治座チケットセ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    2008-1-29: <br />創業一三五年　明治座平成二十年一月　新内公演<br />
<br />
<b><span style="font-size: large;">風に立つ仲三郎</span></b><br />
第二十回記念公演　特別出演　市川右近<br />
<br />
舞踊<br />
　子宝三番叟<br />
　　立方　市川右近<br />
<br />
素浄瑠璃<br />
　梅雨衣酔月情話<br />
　　―明治一代女　浜町河岸<br />
<br />
新内仲三郎　作・出演<br />
　風の盆VS新内流し<br />
　　加賀山　昭　社中　出演<br />
　　　　　　　振付　藤　三智栄<br />
<br />
平成20年1月29日(火)　午後2時<br />
<br />
ご観劇料(税込)＝S席(1階)9,000円／A席(2階)6,000円／B席(3階)3,500円<br />
　　　　　　　　学生割引　S席(1階)6,500円／A席(2階)4,500円／B席(3階)2,500円<br />
<br />
◎個人電話・ネット予約受付開始日　12月8日(土)<br />
◎個人窓口・電話予約取引開始日　12月11日(火)<br />
<br />
明治座チケットセンター(営業時間：午前10時から午後5時)<br />
　03-3660-3900<br />
<br />
15名様以上のグループご観劇予約受付中！　営業部までお気軽にお問い合せください。<br />
　03-3660-3941<br />
<br />
インターネット予約「席とりくん」はこちら　http://www.meijiza.co.jp/<br />
<br />
〔チケット取扱〕<br />
電子チケットぴあ　0570-02-9999　　CNプレガイド　http://cnplayguide.com<br />
ローソンチケット　0570-000-777　　JTB　03-3865-5489<br />
イープラス　http://eplus.jp/(PC・携帯・24h)<br />
<br />
主催・製作：明治座　　制作：村田章　角田典子　岡本多鶴　　製作協力：アーティストジャパン<br />
<br />
明治座<br />
〒103-0007<br />
東京都中央区日本橋浜町2-31-1<br />
地下鉄　日比谷線・都営浅草線(人形町駅)　都営新宿線(浜町駅)　半蔵門線(水天宮前駅)<br />

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">こんにちわ</title>
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  <updated>2006-06-12T13:42:29+09:00</updated>
      <published>2006-06-12T13:42:29+09:00</published>
        <category term="新内ブログ" /> 
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  <name>shinnai</name>
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      <summary type="html">本日はお稽古のため大阪に来ております。明日はもう一日大阪です。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    本日はお稽古のため大阪に来ております。<br />明日はもう一日大阪です。
    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">邦楽、美術館をジャック！</title>
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  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　剛士" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> 邦楽、美術館をジャック！ 精鋭6人がライブ 「日本×画展」とコラボ 刺激的な企画展の開催などで世界的に博名な横浜美術館（横浜市西区、雪山行ニ館長）が八月二十日、九月四・九日の三日間、邦楽の若手・中堅演奏家たちの精鋭によってジャックされる。演奏家たちは、笛、三味線、尺八、篳篥、三線、箏といった多彩な邦楽器を&quot;武器&quot;に、企画展「日本×画展（にほんガテン！）が開催されている展示室、廊下、エントランスなど美術館全体を使って邦楽のライブ「邦楽、美術館をジャック！」を展開しようとしている。これまで、美術館全体を ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<p align="center"><a href="http://www.joruri.com/uploads/photos/30.pdf"><img src="http://www.joruri.com/uploads/photos/31.jpg" alt="邦楽、美術館をジャック！" height="772" width="500" border="0" /></a></p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td> 
      <h3>邦楽、美術館をジャック！</h3>
      <p align="center"> <b>精鋭6人がライブ<br />
        「日本×画展」とコラボ</b></p>
      <table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
        <tr>
          <td width="10%">　</td>
          <td>　刺激的な企画展の開催などで世界的に博名な横浜美術館（横浜市西区、雪山行ニ館長）が八月二十日、九月四・九日の三日間、邦楽の若手・中堅演奏家たちの精鋭によってジャックされる。演奏家たちは、笛、三味線、尺八、篳篥、三線、箏といった多彩な邦楽器を"武器"に、企画展「日本×画展（にほんガテン！）が開催されている展示室、廊下、エントランスなど美術館全体を使って邦楽のライブ「邦楽、美術館をジャック！」を展開しようとしている。これまで、美術館全体をフルに使ってのライブは余り例がなく、「美術」と「音楽」による新たなコンテンボラリーアートの出現として注目される。アドリブや演奏家同士のセッションなど様々な作戦が練られていることから曲目や演出は流動的で、当日まで全く予断を許さない情勢だ。</td>
          <td width="10%">　</td>
        </tr>
      </table>
      <p>　横浜美術館をジャックするのは、一噌幸弘、奥田雅楽之一、新内剛士、仲嶺伸吾、中村仁美、藤原道山の六人。いずれも、古典の世界だけに止まらず、洋楽とのコラボレーション、新作の製作など枠に囚われない幅広い活動で注目されている演奏家たちだ。<br />
        　演奏家たちは、一日三人ずつが出演するが、三日間とも違う組み合わせになっている。<br />
        　八月二十日は、一噌幸弘、新内剛士、中村仁美、九月四日は仲嶺伸吾、中村仁美、藤原道山、九月九日は奥田雅楽之一、仲嶺伸吾、中村仁美の組み合わせ。<br />
        　曲目や演出は、夏休み特別企画「目本×画展」が始まってから、演奏家たちが作品や展示状況を確認した上で決めることにしている。そのため、当日まで誰が何を演奏するか、あるいはどこに出没するかなど詳細は分からない。<br />
        　当日は、午後六時に横浜美術館が一旦閉館した後で、六時三十分からライブのチケットを持っている観客だけが人場できるシステム。人場後は、展示されている作品を見ながらも艮し、演奏しているのを闇近で見るも良し、自由なスタイルで「美術」と「音楽」のコラボレーションを楽しむことが出来る。終了は午後八時三十分頃の予定。<br />
        　彼らの活発な活動により邦楽の支持者は増え続けており、当日はチケットを片手に持った大勢の人々が横浜美術館に抑し寄せる可能性が高い。チケットは早めに購人する方が良いと思われる。</p>
      <p align="center"><b>チケットは二千円</b></p>
      <p align="right"><b>8・9月の3日間開催</b></p>
      <p>　横浜美術館・横浜能楽堂共同企画ライブ「邦楽、美術館をジャック!」の詳細は次の通り。<br />
        　日時/八月ニ十日、九月四・九日午後六時三十分開場。<br />
        　会場/横浜美術館(220-0012横浜市西区みなとみらい3-4-1。みなとみらい線・みなとみらい駅下車「美術館口」を出て徒歩三分。JR桜木町駅から「動く歩道」を利用して徒歩十分)。<br />
        　チケット/2000円。<br />
        　チケット発売/電話：七月二十日正午から(横浜能楽堂のみ発売)。窓口：七月二十一日から(横浜能楽堂、横浜美術館ミュージアムショップで発売)。横浜能楽堂045-263-3055。横浜美術館045-221-0300、<br />
        　主催は、横浜美術館、横浜能楽堂の管理・運営をしている財団法人・横浜市芸術文化振興財団。<br />
        　主催者は「やむ得ず出演者が変更になった場合はご了承ください。決められた場所以外での飲食はお断り申し上げます。当日は係員の指示に従うようお願い申し上げます」と話している。<br />
        　問い合わせ/横浜能楽堂(045-263-3055)。</p>
      <table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
        <tr> 
          <td width="40%">　</td>
          <td>
            <table width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
              <tr>
                <td>
                  <div align="center">略　　歴</div>
                </td>
              </tr>
            </table>
          </td>
          <td width="40%">　</td>
        </tr>
      </table>
      <p><b>一噌幸弘(いっそう・ゆきひろ)</b><br />
        　一九六四年東京生まれ。能楽の笛方一噌流の名手として知られた一噌幸政の長男。九歳で初舞台を踏んで以来、能の囃子方として活躍。その一方で、一九九一年からは、能の古典曲、オリジナル曲、クラシックの古典曲まで、様々な楽曲に独自の解釈を加えたコンサート「ヲヒヤリ」を開く。ジャンルを超え舞踏家、ダンサー、華道家などとも共演しながら、新たな音の可能性を追求している。能の笛である能管以外にも、篠笛、リコーダー、ゲムス・ホルン(角笛)、白ら考案した田楽笛など様々な笛に挑戦する。<br />
        <b>奥田雅楽之一(おくだ・うたのいち)</b><br />
        　一九七九年東京生まれ。箏曲を現在の生田流正派邦楽会家元で祖母の中島靖子、地歌三弦を祖父の唯是震一に師事。その後、名占屋の今井勉に平家琵琶、森雄士に胡弓を学ぶ。また作物をニ代富山清琴に師事する。一九九四年以降は西洋音楽（作曲）の勉強のため邦楽器から遠ざかる。一九九九年復帰した後、舞台・ラジオに多数出演。古典の演奏の傍ら、西洋音楽を中心とした作曲活動にも積極的に取り組んでいる。主な作品に「プレリュードとフーガニ短調」「木管五重奏による舞踊組曲」など。<br />
        <b>新内剛士(しんない・たけし)</b><br />
        　新内節の富士元派六代目で人間国宝の新内仲三郎の長男として生まれる。東京芸術大学大学院在学中。六歳より父について三味線を習い始める。一九九ニ年、三越劇場、新橋演舞場、NHK、江戸深川資料館等に出演。常磐津を常磐津文字兵衛に師事。常磐津紫中の名を許される。清元を清元志佐雄太夫に師事。創作「寿猫」「今昔想曲恋嫁人」「蒼」「ナミダ」など様々な曲を作曲。また他ジャンルとのセッションも幅広く行っている。平成十六年度には「常英賞」を受賞。<br />
        <b>仲嶺伸吾(なかみね・しんご)</b><br />
        　沖縄芝居の名役者・仲嶺真永の、長男として生まれる。歌三線を照屋ウト、笛を大湾清之に師事。一九八一年からは三線の「人間国宝」の照喜名朝一に師事する。琉球王朝時代からの古典芸能「組踊」の立役として活躍した後、「組踊」の地謡、歌三線など演奏家に専念する。「日韓古典芸能祭2002」ソウル公演を始めとして海外公演にも参加。沖縄の古典芸能を幅広く知り尽くした演奏家として貴重な存在であると同時に、他のジャンルとの橋渡しの役割を果たす。沖縄県立芸術大学助手として後進の指導にあたる。<br />
        <b>中村仁美(なかむら・ひとみ)</b><br />
        　雅楽合奏を芝祐靖、篳篥を大窪永夫に師事。「伶楽舎」のメンバーあるいはソロの篳篥演奏家として、古典から現代音楽までの幅広い演奏活動の中で、様々なジャンルの演奏家、オーケストラ、舞踏家と共演する。一九九ニ年〜一九九七年に篳篥リサイタル「葦の声」、2OO3年からはリサイタルシリーズ「葦の風」を四回企画し、篳篥のソロ曲や笙・琵琶・箏・ハープ・ピアノ・パーカッションとのデュエット曲などを初演。2OO6年のCD「ひちりき萬華鏡」は篳篥の多様性を実感させる作品として好評を博す。<br />
        <b>藤原道山(ふじわら・どうざん)</b><br />
        　十歳から尺八を始め、「人間国宝」の山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中には、御前演奏を務める。尺八の様々な可能性を求め、箏、ピアノ、チェロ等とのコラボレートを積極的に行う。これまでに、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎などのアーティストと共演。既成の尺八イメージを変える自由な発想で、アルバム制作や、コンサートツアー等を計画、原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開している。</p>
      <p align="center"><b>6人の作家個性を競う</b></p>
      <p align="center"><b>「日本×画展」</b></p>
      <p>　七月十五日から九月二十日まで横浜美術館で開かれている夏休み特別企画「日本×画展」には、「日本画」の先端を行く、しりあがり寿、小瀬村真美、中上清、中村ケンゴ、藤井雷、松井冬子の六人が出品。それぞれの作家が、横浜美術館で所蔵する近代の「日本画」の中から数点の作品を選び、それらと自作を関連づけた展示を試みる。「日本画」をしょく発する六つの個性が切り開く、新たなアートの世界を見ることができる。<br />
        　問い合わせは、横浜美術館(045-221-0300)まで。</p>
      </td>
  </tr>
</table>

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">経歴　剛士</title>
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  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.6.1</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　剛士" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> 時代を切り開く 新内 剛士 新内節の富士本流家元・新内仲三郎の長男。6歳より父について三味線を習い始める平成4年より舞台活動を開始。国立劇場、三越劇場、NHK、江戸深川資料館、江戸東京博物館に出演 平成14年暁星高校卒、 東京藝術大学邦楽科入学 平成16年 常英賞受賞 平成17年 東京芸術大学大学院音楽研究科に在籍 </summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <table summary="新内　剛士" width="100%" cellpadding="5" class="keireki">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" class="keireki">
<hr />
</td></tr>
<tr>
<td rowspan="2" class="keireki">
      <p align="center"><img src="http://www.joruri.com/uploads/img440be0d13fe1a.gif" alt="新内剛士" height="375" width="250" /></p>      
    </td>    <td class="keireki"> 
      <p align="center">時代を切り開く</p>
      <p class="keireki" align="center"><b><u>新内　剛士</u></b></p>
      <p>　</p>
      <p>新内節の富士本流家元・新内仲三郎の長男。6歳より父について三味線を習い始める平成4年より舞台活動を開始。国立劇場、三越劇場、NHK、江戸深川資料館、江戸東京博物館に出演</p>
    </td></tr>
<tr>
<td class="keireki">
<table summary="新内　剛士" width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" class="keireki2">
<tbody>
<tr>
<td class="keireki">平成14年</td>
<td class="keireki">暁星高校卒、<br />
            東京藝術大学邦楽科入学</td></tr>
<tr>
<td class="keireki"></td>
<td class="keireki"></td></tr>
<tr>
          <td class="keireki">平成16年</td>
          <td class="keireki">常英賞受賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki">平成17年</td>
          <td class="keireki">東京芸術大学大学院音楽研究科に在籍</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"></td>
          <td class="keireki"></td>
        </tr></tbody></table></td></tr>
<tr>
<td colspan="2" class="keireki">
<hr />
</td></tr></tbody></table>
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">The Honolulu Times-VOL.18 No.198 JULY 1,2004</title>
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  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.5.9</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　仲三郎" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> The Honolulu Times-VOL.18 No.198 JULY 1,2004 掲載 仲三郎「縁でこそあれ」新内に生きる 羽ばたけ世界に親子鷹 《新内の粋、江戸の粋》 浮世絵、文学、芝居、多くの江戸芸術を支え、育み、華ひらかせた遊郭、吉原の星は、江戸町人文化の一大文化センターでした。ここで、最も尊ばれたのは〃情〃のありかたであり、なによりも〃美〃さんらんたる秩序とそのきらめきでありました。様々な江戸町人文化、現代からすれば不自由とも思える秩序厳しいこの時代に、身分や、お金、櫃力だけに縛られることのない〃吉原の里〃囲われた自由の中から ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td background="http://www.joruri.com/uploads/photos/29.jpg"> 
      <h3>The Honolulu Times-VOL.18 No.198 JULY 1,2004　掲載</h3>
      <p align="center"> <b>仲三郎「縁でこそあれ」新内に生きる<br />
        羽ばたけ世界に親子鷹</b></p>
      <p> 《新内の粋、江戸の粋》<br />
        　浮世絵、文学、芝居、多くの江戸芸術を支え、育み、華ひらかせた遊郭、吉原の星は、江戸町人文化の一大文化センターでした。ここで、最も尊ばれたのは〃情〃のありかたであり、なによりも〃美〃さんらんたる秩序とそのきらめきでありました。様々な江戸町人文化、現代からすれば不自由とも思える秩序厳しいこの時代に、身分や、お金、櫃力だけに縛られることのない〃吉原の里〃囲われた自由の中から「粋」という美意識とともに生まれ、親しまれたことを興味深く思うのです。自由と誰もが錯覚している今の時代、見失い忘れかけている〃美〃があるのではないでしょうか。<br />
        　日本という国、いつの時代も、そんな時代の様式美を文化に上手に取り入れてきた、めずらしい国です。そのような時代に生まれたのが、新内節です。<br />
        《新内節・しんないぶし》<br />
        　新内節とは18世紀に鶴賀新内(1747年〜1810年)が残した名称で、江戸浄瑠璃(浄瑠璃とは語り物音楽の総称)の系統です。歌舞伎にも用いられておりましたが、初期に歌舞伎の劇場から離れ、主に遊郭の音楽として発展してきました。そのため哀愁に富んだ悲痛な感情を表現する曲が多く、物語性が豊かで、心理描写を唄うのが特徴です。新内は貧しい階級の中で守り、育てられてきた日本の伝統芸能です。<br />
        《新内流し》<br />
        　新内流しは、新内節の独特な演奏形態のひとつです。新内流しは、二人一組で街中を、三味線を弾きながら演奏することをいいます。一人が大夫(たゆう〉といって、三味線の手本を弾きながら唄います。もう一人が三味線の上調子(うわじょうし)という高音楽を弾きます。今日では時代劇の映画の中でしか見られませんが、イベントで新内流しは多く使われております。そして、伝承された曲は、劇場舞台で公演されております。「蘭蝶(らんちょう)」、「明鳥(あけがらす〉」が新内の代表曲として有名です。<br />
        《新内仲三郎の活躍》 <br />
        　新内は江戸時代の瓦版、現代では週刊誌的な要素が強く、主に心中物語などが多いのが特徴です。新内仲三郎師匠は「古典の復活と新曲発表」をテーマに平成2年からリサイタルを始めて、平成12年までの10年間で10回にわたり公演活動を行いました。4回目の平成5年のリサイタルでは音楽部門の芸術選奨文部大臣賞を受賞されて、新内人では始めての受賞でした。この賞が「新内」という伝統芸能が現代に見直されるキッカケになった記念すべく受賞となりました。リサイタルでは古典は「勧進帳」、仮名手本忠臣蔵十段目「天河屋」、封文恋の緋桜「吉祥寺の段」、「大江山衣洗いの段」、明鳥後真夢「蘇生場」など公演。<br />
        　新作は新内仲三郎作曲による、怪談「雪女」、雨月物語・浅茅ケ宿」、「楢山節考」、「羅生門」など、リサイタルでは多くの聴衆を魅了しました。<br />
        《最新公演》<br />
        　5月29日〜30日、新橋演舞場の舞台「風に立つ仲三郎」では、ご子息、新内剛士氏の浄瑠璃「明烏」から始まり、「日高川」では新内仲三郎師匠とフラメンコの踊りが不思議な新内の世界へと誘い、素晴らしいものでした。二部の「風の盆・新内流し」は、舞台一杯に「越中おわら・風の盆」の踊り手と、新内仲三郎師匠の澄んだ艶やかな新内節に、観客は粋の世界に魅せられ、感動の舞台でした。新内仲三郎師匠とご子息、新内剛士氏の舞台は、多くの人の心をひきつけ、もの悲しさの中に哀愁が漂う、庶民の伝統文化の中に品格を感じる素晴らしい舞台でした。<br />
        《新内の今後の展望》<br />
        　平成13年に、新内節三味線の演奏家としては初めて、新内仲三郎師匠は重要無形文化財(人間国宝）の個人認定をうけられ、新内も脚光を浴びたことは事実ですが、新内全盛期の昭和30年代〜40年代から、今日、若手の後継者が少なくなり、小子化の波は新内の世界も危機的状況に追い込んでおります。新内剛士氏は、新内仲三郎師匠の長男で後継者です。現在東京芸術大学の3年生在学中。芸大の常盤津科に在籍(芸大には「新内」コースがない為)。もともと男性のためにつくられ、主に男性の語り手で継承されてきた「新内」が今後どのように変わるのか師匠も憂いておりますが、人間国宝の認定を受けられた新内仲三郎師匠と後継者として修行中のご子息には、日本の若い世代に限らず、世界に通じる日本文化、「新内」の素晴らしさを、海外にも広げて頂きたく、これからのお二人のご活躍を大いに期待致します。</p>
      <p align="right">(F・A東京特派員レポート)</p>
      <p align="center"> <a href="http://www.joruri.com/uploads/photos/27.pdf" target="_blank"><b>印刷ファイル</b></a></p>
</td>
  </tr>
</table>

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">経歴　仲三郎</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joruri.com/modules/tinyd0/index.php?id=2" />
  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.5.2</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　仲三郎" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> 人間国宝 新内仲三郎 東西はもとより海外でも大活躍している、新内界の第一人者。伝承邦楽、古典の継承と新作の創造に日夜精進し、その円熟味溢れる舞台は、聴く人の心に深い感銘を与える。 昭和30年新内仲造師に入門。昭和59年六代目冨士元流家元を継承する。 平成元年 「新内仲三郎の会」で文化庁芸術祭賞 平成2年 名古屋演劇ペンクラブ特別賞 平成3年 松尾芸能賞邦楽優秀賞 平成5年 芸術選奨文部大臣賞（音楽部門）受賞 平成10年 伝統文化ポーラ奨受賞 平成13年 重要無形文化財（人間国宝）に認定される 平成15年 紫綬褒章受章 平成17 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <table summary="新内仲三郎" width="100%" cellpadding="5" class="keireki">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" class="keireki">
<hr />
</td></tr>
<tr>
<td rowspan="2" class="keireki">
      <p align="center"><img src="/uploads/img440be0e55d2b5.gif" alt="新内仲三郎" height="375" width="250" /></p>      
    </td>    <td class="keireki"> 
      <p align="center">人間国宝</p>
      <p class="keireki" align="center"><b>新内仲三郎</b></p>
      <p>　</p>
      <p>東西はもとより海外でも大活躍している、新内界の第一人者。伝承邦楽、古典の継承と新作の創造に日夜精進し、その円熟味溢れる舞台は、聴く人の心に深い感銘を与える。</p>
    </td></tr>
<tr>
<td class="keireki">
<table summary="新内仲三郎" width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" class="keireki2">
<tbody>
<tr>
<td class="keireki"><font size="1">昭和30年</font></td>
<td class="keireki">新内仲造師に入門。</td></tr>
<tr>
<td class="keireki"><font size="1">昭和59年</font></td>
<td class="keireki">六代目冨士元流家元を継承する。</td></tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成元年</font></td>
          <td class="keireki">「新内仲三郎の会」で文化庁芸術祭賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成2年</font></td>
          <td class="keireki">名古屋演劇ペンクラブ特別賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成3年</font></td>
          <td class="keireki">松尾芸能賞邦楽優秀賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成5年</font></td>
          <td class="keireki">芸術選奨文部大臣賞（音楽部門）受賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成10年</font></td>
          <td class="keireki">伝統文化ポーラ奨受賞</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成13年</font></td>
          <td class="keireki">
            <p>重要無形文化財（人間国宝）に認定される</p>
            </td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成15年</font></td>
          <td class="keireki">紫綬褒章受章</td>
        </tr>
<tr>
          <td class="keireki"><font size="1">平成17年</font></td>
          <td class="keireki">千代田区文化芸術協会会長に任ぜられる</td>
        </tr></tbody></table></td></tr>
<tr>
<td colspan="2" class="keireki">
<hr />
</td></tr></tbody></table>
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">重要無形文化財の指定・認定について</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joruri.com/modules/tinyd0/index.php?id=6" />
  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.5.6</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　仲三郎" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> 重要無形文化財の指定・認定について 新内節（しんないぶし）三味線   角田   富章（つのだ   とみあき）（芸名   新内   仲三郎（しんない   なかさぶろう））〔１〕重要無形文化財の指定について 名称 新内節三味線 重要無形文化財の概要    新内節（しんないぶし）は三味線音楽の一つで、語（かた）りの 新内節浄瑠璃（じょうるり）と楽器演奏の新内節三味線で構成される。新内節は、 １８世紀後半に江戸で成立し、安永（あんえい）年間（１７７２〜８１）に、美声で語って人気を得た 二代目鶴賀新内（つるがしんない）の芸名にちなん ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <table summary="重要無形文化財の指定・認定について" class="abc"><tbody><tr><td>
<table summary="重要無形文化財の指定・認定について" width="100%" border="0">
<tbody>
<tr>
      <td bgcolor="#990000"><font color="#ffffff" size="+1"><font color="#ffffff" size="+1"><b>重要無形文化財の指定・認定について</b></font></font> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<ruby>新内節<rp>（</rp><rt>しんないぶし</rt><rp>）</rp></ruby>三味線&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>角田&nbsp;&nbsp;&nbsp;富章<rp>（</rp><rt>つのだ&nbsp;&nbsp;&nbsp;とみあき</rt><rp>）<br />
</rp></ruby>（芸名&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>新内&nbsp;&nbsp;&nbsp;仲三郎<rp>（</rp><rt>しんない&nbsp;&nbsp;&nbsp;なかさぶろう</rt><rp>）</rp></ruby>）</p>
<table summary="重要無形文化財の指定・認定について" width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tbody>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="4">〔１〕重要無形文化財の指定について</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td width="2%">　</td>
<td width="2%">　</td>
<td width="16%">　</td>
<td width="80%">　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td colspan="3">名称</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td colspan="2">新内節三味線</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td colspan="3">重要無形文化財の概要</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td colspan="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>新内節<rp>（</rp><rt>しんないぶし</rt><rp>）</rp></ruby>は三味線音楽の一つで、<ruby>語<rp>（</rp><rt>かた</rt><rp>）</rp></ruby>りの<br />
      新内節<ruby>浄瑠璃<rp>（</rp><rt>じょうるり</rt><rp>）</rp></ruby>と楽器演奏の新内節三味線で構成される。新内節は、<br />
      １８世紀後半に江戸で成立し、<ruby>安永<rp>（</rp><rt>あんえい</rt><rp>）</rp></ruby>年間（１７７２〜８１）に、美声で語って人気を得た<br />
      二代目<ruby>鶴賀新内<rp>（</rp><rt>つるがしんない</rt><rp>）</rp></ruby>の芸名にちなんで新内節と呼ばれるようになった。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>新内節<rp>（</rp><rt>しんないぶし</rt><rp>）</rp></ruby>は、歌舞伎舞踊の伴奏音楽としてよりも、<br />
      主にお座敷で演奏された。このため、一定の調子が必要な踊りの伴奏でなく、<br />
      自由に感情を込めた長さと調子で演奏して、庶民の絶大な支持を受けた。<br />
      &nbsp;&nbsp;&nbsp;新内節三味線は、新内節の題材に応じて、語り手の調子や声の高さを離れて繊細で微妙に演奏されるもので、<br />
      わが国の音楽史上重要な地位を占めるとともに、芸術上高度な価値をもち、<br />
      また芸能の成立、構成上重要な要素をなす技法である。</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td colspan="4">〔２〕保持者の認定について</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td colspan="3">保持者</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom">氏&nbsp;&nbsp;&nbsp;名</td>
<td><ruby>角田&nbsp;&nbsp;&nbsp;富章<rp>（</rp><rt>つのだ&nbsp;&nbsp;&nbsp;とみあき</rt><rp>）</rp></ruby>（芸名&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>新内&nbsp;&nbsp;&nbsp;仲三郎<rp><br />
      （</rp><rt>しんない&nbsp;&nbsp;&nbsp;なかさぶろう</rt><rp>）</rp></ruby>）</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td nowrap="nowrap">生年月日</td>
<td>昭和１５年９月２６日（満６０歳）</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td nowrap="nowrap">住&nbsp;&nbsp;&nbsp;所</td>
<td>東京都千代田区西神田２ー３ー３<br />（電話：０３−３２６１−８００２）</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td colspan="3">保持者の概要</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td colspan="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;角田氏は、昭和１５年に、新内節<ruby>太夫<rp>（</rp><rt>たゆう</rt><rp>）</rp></ruby>（<ruby>語り手<rp>（</rp><rt>かたりて</rt><rp>）</rp></ruby>）の<ruby><br />
      新内多賀太夫<rp>（</rp><rt>しんないたがたゆう</rt><rp>）</rp></ruby>の次男に生まれ、幼少の頃から<ruby>長唄<rp>（</rp><rt>ながうた</rt><rp>）</rp></ruby>や<br />
      日本舞踊を学び、昭和３０年に叔父の<ruby>新内仲造<rp>（</rp><rt>しんないなかぞう</rt><rp>）</rp></ruby>に正式に入門して新内節三味線の<br />
      修業にはげみ、昭和３１年に<ruby>新内富章<rp>（</rp><rt>しんないとみあき</rt><rp>）</rp></ruby>の名を、昭和３２年には<ruby><br />
      新内仲三郎<rp>（</rp><rt>しんないなかさぶろう</rt><rp>）</rp></ruby>の芸名を許された。その後も同人は修業に努め、<br />
      伝統的な新内節三味線の演奏技法を的確に体得し、優れた演奏活動を展開し、平成２年に芸術祭優秀賞、<br />
      同４年松尾芸能賞優秀賞、同６年芸術選奨文部大臣賞、同１０年伝統文化ポーラ特別賞を受けている。<br />
      &nbsp;&nbsp;&nbsp;また同人は、昭和５９年に新内協会理事、平成９年に同協会常任理事、同１２年に同協会副理事長を務め、<br />
      広く新内節の振興にも貢献している。<br />
      </td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td colspan="3">保保持者の略歴</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">昭和２０年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>長唄<rp>（</rp><rt>ながうた</rt><rp>）</rp></ruby>や<ruby>日本舞踊<rp>（</rp><rt>にほんぶよう</rt><rp>）</rp></ruby>の修業を始める</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同３０年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;<ruby>新内仲造<rp>（</rp><rt>しんないなかぞう</rt><rp>）</rp></ruby>に入門して本格的に<ruby>新内節<rp><br />
      （</rp><rt>しんないぶし</rt><rp>）</rp></ruby>三味線の修業を始める</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同３２年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;新内<ruby>仲三郎<rp>（</rp><rt>なかさぶろう</rt><rp>）</rp></ruby>の芸名を許される</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同５９年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;新内協会理事（平成９年まで）</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">平成２年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;第４４回芸術祭優秀賞</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同４年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;第１３回松尾芸能賞優秀賞</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同６年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;第４４回芸術選奨文部大臣賞</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同９年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;新内協会常任理事（平成１２年まで）</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同１０年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;第１８回伝統文化ポーラ特別賞</td>
    </tr>
<tr align="left" valign="top">
<td>　</td>
<td>　</td>
<td valign="bottom" nowrap="nowrap">同１２年</td>
<td valign="bottom">&nbsp;&nbsp;&nbsp;新内協会副理事長（現在に至る）</td>
    </tr>
          <tr>
            <td></td>
            <td></td>
            <td><br />
            <br />
            </td>
            <td></td>
          </tr>
        </tbody>
</table>

</td></tr></tbody></table>

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">個人情報保護法の考え</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joruri.com/modules/tinyd0/index.php?id=7" />
  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.5.7</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　仲三郎" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html">個人情報保護法の考え「新内仲三郎」（以下、「新内」といいます）ではお客様に当社をご利用して頂く際に、お客様の氏名、住所、電話番号、e-mailアドレスなどお取引やご連絡に必要な情報（以下「個人情報」といいます）を開示していただきます。当社は、個人情報保護法の趣旨のもと、このプライバシーポリシーに則って個人情報を取り扱います。このプライバシーポリシーは、当社が開示いただいた個人情報の取扱いに関するお客様と当社との間のお約束です。個人情報保護方針1.個人情報の利用目的について 当社は個人情報を以下の目的で利 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <span style="font-size: large;"><span style="color: #000099;">個人情報保護法の考え</span></span><br /><br />「新内仲三郎」（以下、「新内」といいます）ではお客様に当社をご利用して頂く際に、お客様の氏名、住所、電話番号、e-mailアドレスなどお取引やご連絡に必要な情報（以下「個人情報」といいます）を開示していただきます。<br /><br />当社は、個人情報保護法の趣旨のもと、このプライバシーポリシーに則って個人情報を取り扱います。このプライバシーポリシーは、当社が開示いただいた個人情報の取扱いに関するお客様と当社との間のお約束です。<br /><br /><br />個人情報保護方針<br /><br />1.個人情報の利用目的について 当社は個人情報を以下の目的で利用させていただきます。<br /><br />1) お客様に当社が行うキャンペーンや商品・サービスのご案内をするために、ご利用された履歴や、お客様の氏名、住所、e-mailアドレスなどの連絡先情報を利用します。<br /><br />2) 当社のサービス改善を行うために、お客様から寄せられたご意見やアンケートの結果、ご利用履歴などを利用します。<br /><br />3) お客様からのご要望、お問い合わせに対する回答をするために、お客様の氏名、住所、e-mailアドレスなどの連絡先情報を利用します。<br /><br /><br />2.個人情報の管理について 当社は以下の体制で個人情報を管理します。<br /><br />1) 個人情報保護法やガインドライに従って必要な社内体制を整備し、従業員から個人情報の取扱を適正に行う旨の誓約書を取得します。<br /><br />2) 個人情報の利用を業務上必要な社員だけに制限し、個人情報が含まれる媒体などの保管・管理などに関する規則を作り、個人情報保護のための予防措置を講じます。<br /><br />3) システムに保存されている個人情報については、業務上必要な社員だけが利用できるようアカウントとパスワードを用意し、アクセス権限管理を実施します。なお、アカウントとパスワードは漏えい、滅失のないよう厳重に管理します。<br /><br />4) インターネットによる個人情報にかかわるデータ伝送時のセキュリティのため、必要なWebページに業界標準の暗号化通信であるSSLを使用します。<br /><br />5) サービスに支障が生じないことを前提として、個人情報の受領時から一定期間経過後、個人情報は随時削除していきます。<br /><br />3.第三者提供について ご注文の際には、このプライバシーポリシーを理解のうえ、1．6）、7）に記載の情報提供がなされることに同意のうえ、ご注文いただくことになります。<br /><br /><br />4.個人情報の開示について<br /><br />1) 当社は、お客様の同意がない限り、個人情報を第三者に開示することはありません。ただし、以下の事例に該当する場合はその限りではありません。<br /><br />・法令に基づき裁判所や警察等の公的機関から要請があった場合<br /><br />・法令に特別の規定がある場合 ・お客様や第三者の生命・身体・財産を損なうおそれがあり、本人の同意を得ることができない場合<br /><br />・法令や当社のご利用規約・注意事項に反する行動から、当社の権利、財産またはサービスを保護または防禦する必要があり、本人の同意を得ることができない場合<br /><br />2) お客様から個人情報の開示要求があった場合は、本人であることが確認できた場合に限り開示します。<br /><br />　注：本人確認の方法 　本人であることが証明できるもの（免許証、保険証など）の写しを、当社宛にご郵送してください。<br /><br />　内容を確認させていただき、本人であることが明確になり次第、開示させていただきます。 
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">新内浄瑠璃とは…？</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joruri.com/modules/tinyd0/index.php?id=1" />
  <id>tag:www.joruri.com,2009://1.5.1</id>
  <updated>1970-01-01T09:00:00+09:00</updated>
      <published>1970-01-01T09:00:00+09:00</published>
        <category term="新内　仲三郎" /> 
    <author>
  <name>obita</name>
      </author>
      <summary type="html"> 人間国宝 新内仲三郎 新内浄瑠璃とは 新内浄瑠璃の説明 １７３０年頃、 京都で一中節で活躍していた 宮古路豊後が 生み出した豊後節の流派から、 鶴賀新内という美声の 持ち主が現われました。 彼の鼻に抜けるような声が魅力的で、 誰も彼もこの新内の芸風を真似て声を 鼻に抜いたというほど。 心中ものなどを題材としたその節は、 悲しみの中にも華やかさがあり、 当時の大衆芸能の中心として持ては やされていました。 それから浄瑠璃の代名詞と言われる ほどの人気を得た新内節は, 現在まで脈々と その伝統を引き継いでいるのです。 </summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    <table summary="人間国宝　新内仲三郎" class="abc">
  <tbody>
    <tr>
      <td></td>
      <td colspan="2" align="right">人間国宝　新内仲三郎</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="5"></td>
      <td valign="top">
      <table summary="人間国宝　新内仲三郎" width="100%" border="0">
        <tbody>
          <tr>
            <td align="center" width="100%"><u><font size="6"><b>新内浄瑠璃とは</b></font></u><br />
      <font size="-1"><br />新内浄瑠璃の説明</font></td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
      <br />
      １７３０年頃、<br />
      <br />
      京都で一中節で活躍していた<br />
      宮古路豊後が<br />
      生み出した豊後節の流派から、<br />
      鶴賀新内という美声の<br />
      持ち主が現われました。<br />
      <br />彼の鼻に抜けるような声が魅力的で、<br />
      誰も彼もこの新内の芸風を真似て声を<br />
      鼻に抜いたというほど。<br />
      <br />
      心中ものなどを題材としたその節は、<br />
      悲しみの中にも華やかさがあり、<br />
      当時の大衆芸能の中心として持ては<br />
      やされていました。<br />
      <br />
      それから浄瑠璃の代名詞と言われる<br />
      ほどの人気を得た新内節は,<br />
      現在まで脈々と<br />
      その伝統を引き継いでいるのです。<br /><br /><br /></td>
      <td><img src="http://www.joruri.com/uploads/img440e62ee9f305.gif" alt="仲三郎" style="width: 246px; height: 354px;" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
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